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2013/10

http://whitedb.org/

shared memory に保存するオンメモリDB。
用途はすくないとおもうけど、ハマれば有用なのでしょう。すごく用途せまいとおもうけど。すごく。

しかし、こういうものを NoSQL というラベルで分類してしまうの、すごく雑。redis と whitedb ぜんぜん関係ないのに比べられたりする。どちらかというと用途的には SQLite3 の方がちかいのではないだろうか。

jQuery は Ajax だの DOM 操作だのつめこみすぎだし、なんかゴテゴテしてるし、あんま好きじゃない。
好きじゃないけど、たしかに楽なのでつかってしまう。

jQuery の大きな功績は、「あ、これなら私にもできそう」とHTML書く人におもわせたことじゃないでしょうか。実際、「javascript はよくわからないけど jQuery でちょっと動的にすることはできます」みたいな人が、結構いる。

Markdown は人気だし、自分でもよくつかっていて、現在つかうならもっともすぐれている、という気はしている。

しかし一方で、使いづらさを感じたり、将来性に疑問があったりするのも事実だ。

定義リストが書けなかったりするし、テーブルの実装もオレオレ拡張にすぎない。様々な拡張が乱立しすぎている。

_INLINE_ のようなインライン要素が邪魔くさかったりするのも難点。

そして、original author が、拡張をとりまとめたりする気がなさそうなのも、将来性に不安を感じる点だ。

今は「全部が markdown になればいいな」とおもっている人、7年ぐらい前は「全部がはてな記法になればいいな」っていってたイメージ。

って結局「2パターンのHTMLをつくる手間を節約するライフハック」以上のものではない気がしている。

PCで画面みてるときにブラウザの幅をせまくすると画面構成が急にかわるのとか、誰得だよ? と思う。

綺麗に設計されたインターフェイス、つかいづらいケースも多い。

は、プロトコルを策定するべき。

プロトコルが策定されていれば、だいぶよい。

膿のようなものがたまっている感じがする。

一方で、こまかいノウハウというか、さまざまなユースケースをカバーするためのきたないコードというものもやまづみだったりはするので、かきなおしたから綺麗になるか、というとそうでもなかったりするのが現実だ。

諸説ありますが、ユーザーがみえる範囲での Validation は JavaScript でやればよいのが現状だし、いずれにせよ Model における Validation は必要なので、Controller で Validation する必要性がかんじられない。

よって、現在では Validation は JavaScript でおこない、Model では引数を確認して問題があれば Exception を throw する、というのがただしいように思います。

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